新校舎建設中

2022年夏・新校舎完成

    • 将来へ向けた基本理念の設置(自発的な学習を支えるラーニングセンター)
    • 新たな象徴となる礼拝ホール(多様な学習活動に対応する多目的ホール)
    • 白金キャンパスの魅力との調和(レンガ積みの外観・HRからチャペルが見える配置)
  • 生徒の居場所となる外部空間(緑豊かな庭、広場、屋上など多様空間の整備)

新校舎の建設状況を二か月に一回程度更新しています。入試に関するQ&A


[5月]
5月下旬、教職員を対象に新校舎内の見学会を行いました。
ホームルーム教室(写真➀)はほぼ完成していました。現在の仮設校舎の教室に比べると広くて明るい印象で、窓からチャペルが良く見えます。
図書館や情報科室が融合したラーニングセンター(②)はさすがの広さです。


一学年全員が収容可能な礼拝ホール(③)は工事の真っ最中でした。昼休みや放課後に生徒の憩いの場となるグリーンテラスも広々として居心地が良さそうでした(④)。

7月末の完成が待ち望まれます。


[3月]
新校舎南側(バス通り側)のレンガ外壁に大きな「レリーフ」が取り付けられました。スクールモットー「LOVE YOUR NEIGHBOR AS YOURSELF」とオリーブの木が刻まれていて、校舎脇を通行する方々の目を引いています。

また、今月は体育館へのエアコン(冷暖房)設置工事も行いました。本格稼働は6月以降になりますが、暑い夏の熱中症予防や体調管理の観点からの環境整備も進めています。


[1月]
建築現場を囲っていたシートが一部取り外され、新校舎外壁のレンガ積みが見えるようになりました。チャペルなどの歴史的建造物とも調和して、新校舎の落ち着いた雰囲気が感じられます。

また、屋上グリーンコートの防球ネットが設置され、いよいよ全貌がわかるようになってきました。これから屋内設備工事や内装工事を進めていく予定です。


[11月]
外壁のレンガを積む作業が進んでいます。新校舎の外観は白金キャンパスの歴史的建造物との調和を図りつつ、レンガ積み外断熱工法を採用して優れた省エネ効果も発揮します。

また、2階屋上のグリーンテラス(写真右)は日当たりの良い開放的な空間になっています。礼拝堂をはじめキャンパスを見渡すことができ、新たな生徒の憩いの場になるはずです。


[9月]
新校舎の鉄骨組み工事が完了し、全体像と規模がはっきりと分かるようになってきました。引続き校舎内の壁床構築と建具類の取付け作業が順調に進んでいます。

また、この夏休み中に本館(既存校舎)内部の改修工事も同時進行で行い、一足先に展開教室とトイレを新校舎仕様にリニューアルしました。


[6月]
梅雨に入って蒸し暑い日が続いていますが現場作業は順調に進められています。新校舎の鉄骨組みが敷地全体に展開されてきました。

この工程は7月には完了する予定です。複数のタワークレーンをはじめとしてコンクリートミキサー車、ポンプ車などの働く車が毎日大活躍しています。


[4月]
4月から鉄骨の組立て工事が本格的に始まりました。

一部はすでに最上階(新校舎は地上4階、地下1階)まで建てられたので、新校舎の高さと大きさをイメージすることが出来るようになりました。地上から見上げると結構な高さになってきました。



[2月]
年明け1月から、鉄筋と型枠の組立作業を進めながら、コンクリート工事も始まりました。

それぞれの専門業者の方が日々入れ替わりながら、新校舎基礎部分の工事が段取り良く進められています。



[12月]
新校舎の建築工事が順調に進んでいます。現在は新校舎の土台となる基礎の杭打ち工事がほぼ終了したところです。

現場では大型のクレーンが日々活躍して次から次へと段取り良く工事が進行している様子を仮設校舎の窓から眺めることができます。



[10月]
10月9日(金)午前11時より、ag九游会吧学院礼拝堂においてag九游会吧学院高等学校校舎改築工事起工式が、礼拝形式で執り行われました。

学院関係者とともに、設計の香山壽夫建築研究所および石本建築事務所、施工の戸田建設株式会社の関係者が集い、起工および今後の工事過程で滞りなく無事に完了するよう願いました。


起工式当日は残念ながら雨でしたが、終了後は、新たな第一歩を踏み出した工事現場を見学しました。

7月には設計者と校長による新校舎の座談会が行われています。詳細はこちらをご覧ください。



[9月]
旧校舎の解体も最終段階となり、ほぼ更地の状態になってきました。

これから整地した後、10月上旬には起工式が予定されています。いよいよ本格的な新校舎の建築に着工していきます。



[7月]
旧校舎の解体工事がかなり進んできました。防音壁の内(外からは見えません)は敷地の半分くらいが更地に近い状態になりました。

また旧校舎から新校舎への変遷の記録として、そしていつか良い思い出になるよう、上空からの航空写真も撮っています。


[5月]
旧校舎の解体工事が始まっています。工事のために建物全体を防音壁で囲われた旧校舎はある意味壮観でさえあります。

新型コロナウイルスの影響でゴールデンウイーク前後はしばらく工事をストップしていましたが、今週から再開しました。


[3月]
3月11日~15日にかけて、旧校舎から仮設校舎への引っ越し作業が行われました。

仮設校舎へ引き継ぐ教具や梱包された段ボール箱が次々に運ばれていきます。

旧校舎55年間の歴史と想いの詰まった多くの荷物を運び出すのは大変な作業でした。

3学期に入ってから引っ越し準備と並行して行われてきたチャペルの外壁塗装工事も終了して、いよいよ新年度から仮設校舎での学校生活が始まります。